観劇日記・その4

『ドロウジー・シャペロン』
観てきました。ブロードウェイど真ん中の劇場、ものすごい混雑です。

20年代の古きよきミュージカルを上手く取り入れた創り、流石です。

狂言まわしのオジサマの目線で話が進んでいくのですけれど、このオジサマの愛らしいこと。

そして、他にも可愛いオジサマ&オバサマが見事に唄い踊ります。
日本だと、そこまでの年齢にいかない人が老けメイクとかしてやったりしますけど、やっぱりリアルにオジサマ&オバサマが演るからいいんですよねぇ。
層の厚さ、歴然。