Detailed PROFILE

幼少時、母に連れられモダンダンス教室へ。
お腹ポンポコリンで爪先を踏みそうなほどの内股。引越しのため2年程で辞める。

高校時代カルチャーセンターでジャズダンスを習い始め、短大時代は青山学院ジャズダンスサークルで活動。技術はないが元気と笑顔が取り柄のダンス。

総合商社勤務中は週に一度カルチャーセンターに通うOLダンサー、ここで師となる前田清実女史に出会う。

退職後、ダンサーとしての活動を始め、2000年2月ダンスカンパニードラスティクダンス“O”の立ち上げに参加、以降主要メンバーとしてほぼ全てのダンス作品を踊る。
『感情が溢れ、ダンスが主で感情を表現するんじゃなくて、感情が主で動きがついてくるようなダンス。ダンスが完全な媒体になっている』と評される。

ダンスカンパニー以外の主な外部出演作品として、
『虎〜野田秀樹の国性爺合戦』(演出:野田秀樹/日生劇場)
『カルメンと呼ばれた女』(演出:蜷川幸雄・井上思/帝国劇場)
『Live 阿国』(演出:前田清実/愛地球博EXPOドーム)
『GIGEITEN・2〜Lady×7』
『GIGEITEN・3〜なつめの夜の夢』
(演出:宮田慶子/赤坂Redシアター)
などがある。

2018年末、同カンパニー退団、フリーとして活動を始める。

同時に、後進の指導にも力を注ぐ。
日本工学院八王子専門学校、東宝ミュージカルアカデミー、東宝ジュニア、日本芸術専門学校での講師、舞台芸術学院での上演実習振付担当を歴任。現在、尚美学園大学舞台芸術学科兼任講師をつとめる。

また、ミュージカル 『ビリー・エリオット』日本初演にあたっては、主役ビリー役の育成担当としてジャズダンス・ピラティスレッスンを担当した。